【指定2類医薬品】
指定濫用防止医薬品
鼻水・鼻づまりに
のどの痛み・くしゃみに
●ベンザブロックSプレミアムDX 12錠

お1人様1個までのご購入とさせていただきます。
■製造会社・メーカー
アリナミン製薬株式会社
■JANコード
498791003283
こちらの商品は【薬局製剤・指定濫用防止医薬品】です。
薬剤師による問診結果の確認と、ご提出いただいた身分証明書(初回のみ)に基づく年齢確認を経てからの配送となります。何卒ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
ご購入の流れと注意事項はこちらご購入の流れと注意事項はこちら
商品番号 98
販売価格 ¥ 1,390 税込
商品説明
・d-クロルフェニラミンマレイン酸塩が、抗ヒスタミン作用により、鼻水・鼻づまり・くしゃみをおさえます。
・プソイドエフェドリン塩酸塩が、鼻粘膜の充血・はれをおさえ、鼻づまりを改善します。
・ベラドンナ総アルカロイドが、鼻腺への刺激の伝達を遮断し、鼻水をおさえます。
・9種の成分を配合し、風邪のいろいろな症状を緩和します。
・のみやすい小型の淡黄色のカプレットタイプの錠剤です。
効能・効果
かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、のどの痛み、くしゃみ、せき、たん、悪感(発熱によるさむけ)、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
成分・分量
熱を下げ、痛みを和らげる・・・アセトアミノフェン・・900mg
鼻水・くしゃみを和らげる・・d-クロルフェニラミンマレイン酸塩・・3.5mg
鼻づまりを和らげる・・プソイドエフェドリン塩酸塩・・135mg
鼻水を和らげる・・ベラドンナ総アルカロイド・・0.3mg
せきを和らげる・・デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物・・48mg
たんを排出しやすくする・・ブロムヘキシン塩酸塩・・12mg
のどの痛みを和らげる・・トラネキサム酸・・420mg
頭痛を和らげる・・無水カフェイン・・75mg
ビタミン・・リボフラビン(ビタミンB₂)・・12mg
添加物:セルロース、トウモロコシデンプン、クロスカルメロースNa、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、ヒプロメロース、 タルク、酸化チタン、三二酸化鉄
<成分に関連する注意>
本剤の服用により尿が黄色くなることがありますが、リボフラビンによるものなので心配ありません。
用量・用法
次の量を、食後なるべく30分以内に、水またはお湯で、かまずに服用すること。
年齢・・1回量・・1日服用回数
15歳以上・・2錠・・3回
15歳未満・・服用しないこと
用法・用量に関する注意
(1)用法・容量を厳守すること。
(2)カプレット(錠剤)の取り出し方
カプレットの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用すること(誤ってそのままのみこんだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながる)。
使用上の注意
●してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないこと
(1)本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤または他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
(3)次の症状のある人。前立腺肥大による排尿困難
(4)次の診断を受けた人。高血圧、心臓病、甲状腺機能障害、糖尿病
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないこと
他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等
(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬、催眠鎮静薬等)、胃腸鎮痛痙薬、トラネキサム酸を含有する内服薬
3.服用後、乗物または機械類の運転操作をしないこと
(眠気等や目のかすみ、異常なまぶしさ等の症状があらわれることがある。)
4.服用前後は飲酒しないこと
5.過量服用・長期連用しないこと
●相談すること
1.次の人は服薬前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師または歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)高齢者。
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)次の症状がある人。高熱、排尿困難
(7)次の診断を受けた人。肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸腫瘍、緑内障、血栓のある人(脳血栓、心筋梗塞、血栓性静脈炎)、血栓症を起こすおそれのある人
(8)モノアミン酸化酵素阻害剤(セレギリン塩酸塩等)で治療を受けている人。
(9)かぜ薬、鎮咳去痰薬、鼻炎用内服薬等により、不眠、めまい、脱力感、震え、動悸を起こしたことがある人。
(10)副交感神経遮断剤(ベラドンナ総アルカロイド、ヨウ化イソプロパミド、ロートエキス等)を含有する内服薬を服用している人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文章を持って医師、薬剤師、または登録販売者に相談すること
関係部位・・症状
皮膚・・発疹・発赤、かゆみ、青あざができる
消化器・・吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、胃痛、口内炎、胸やけ、胃もたれ、胃腸出血、腹痛、下痢、血便
精神神経系・・めまい、けいれん、頭痛、不眠、神経過敏
呼吸器・・息切れ、息苦しさ
泌尿器・・排尿困難
その他・・過度の体温低下、顔のほてり、異常なまぶしさ
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
症状の名称・・症状
ショック(アナフィラキシー)・・服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性凡発性発疹性膿疱症・・高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、 赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
薬剤性過敏症症候群・・皮膚が広い範囲で赤くなる、全身性の発疹、発熱、体がだるい、リンパ節(首、わきの下、股の付け根等)のはれ等があらわれる。
肝機能障害・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
腎障害・・発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
間質性肺炎・・階段を上がったり、少し無理をしたりすると、息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
ぜんそく・・息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血・・青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症・・突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続または増強が見られた場合には、服用を中止し、この文章を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
便秘、口のかわき、眠気、目のかすみ
4.5~6回服用しても症状がよくならない場合、(特に熱が3日以上続いたり、また熱が反復したりするとき)は服用を中止し、この文章を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること。
保管および取り扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に箱に入れて保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
(4)使用期限が過ぎた製品は服用しないこと。
(5)箱の「開封年月日」記入欄に、内袋(アルミの袋)を開封した日付を記入すること。
(6)一度内袋(アルミの袋)を開封した後は、品質保持の点から開封日より6カ月以内を目安になるべくすみやかに服用すること。
製品に関する問い合わせ先
アリナミン製薬株式会社「お客様相談室」
フリーダイヤル 0120-567-087
受付時間:9:00~17:00(土、日、祝日を除く)
製造販売元住所等
アリナミン製薬株式会社
〒541-0045 大阪市中央区道修町四丁目1番1号